管理職になると、なぜか会議が増えます。
しかも主役じゃないのに、毎回「議事録お願いね」と頼まれるやつ。
会議が終わって席についた瞬間、
「え、どこから書くんだっけ?」と記憶を掘り起こす作業がスタート。
翌日には「ここ表現違うよ」とダメ出し。再提出。はい1時間ロス。
正直、議事録って“考える仕事”じゃないんですよね。
でもやらないと後で揉める。だから結局やる。
そして今日も、定時後にようやく本業が始まる…。
こんな生活、終わりにしませんか?
僕は生成AIを使った瞬間に抜け出せました。
議事録作成は「1時間 → 10分」に短縮。
この記事では、そのやり方をまとめておきました。
サクッと読んで、そのまま明日の会議から使っちゃってください。
議事録が管理職の時間を奪う3つの理由

① 会議の流れがバラバラすぎる
論点が整理されていない会議は、ほぼ脱線します。
その結果、議事録を書くときに「話の筋」を再構築する必要が出てきます。
つまり、会議が終わっても会議が終わらない。
② 手書きメモからの“思い出し作業”
急いで書いた殴り書きのメモを見ながら、
- 何を話していた?
- これ誰が言ってたっけ?
- 結論どこ?
と、全部思い出す必要がある。
この作業が一番コスパ悪いです。
しかもズレると、修正地獄。
③ 頭の中で分類作業をしている
- 議題
- 決定事項
- 宿題
これを頭の中で仕分けながら書くので、脳がフリーズします。
「これどこの話だっけ?」と毎回自問してる時点で、すでにムダ。
AI議事録で「会議後の地獄」を終わらせよう
結論、議事録に人間の力はいりません。
AIは「議事録を書く人」ではなく、
「会議を構造化する人」です。
文字起こしデータや録音を投げるだけで、
- 要点整理
- 決定事項まとめ
- タスク化
- 次回の準備項目
ここまで自動でやってくれます。
Before →After
僕も昔はこうでした。
会議:1時間
議事録:1時間
合計:2時間
今はこう。
会議:1時間
AIまとめ:10分
合計:1.1時間
→ 1回で50分削減。月10回で8時間浮きました。
もう“議事録に1日奪われる時代”は終わりです。
管理職がそのまま使えるAI議事録テンプレ(コピペOK)

「どうやってAIにやらせるの?」
と思った方は、これをChatGPTに貼るだけでOKです👇
あなたはプロのビジネスコンサルタント兼、議事録専門ライターです。
会議で決まったこと、解像度の上がったことをテキストにまとめて、プロジェクト(事業)の進行を後押しします。
以下に貼り付ける「会議の文字起こし(またはメモ)」を元に、参加者全員の認識を揃えることができ、
勘違いや解釈のずれをなくす“議事録”を作成してください。【トーンの指示】
・客観的で事実に忠実
・箇条書き中心、無駄を削ぎ落とす
・要点重視。ただし理解に必要な場合だけ補足説明を追加
・タスクの内容など、会議中の議論によって解像度の上がったことが余さずテキストにまとまっていて、メンバーがタスクに取り掛かる際に強力な補助になること
・私の主観や推測は一切含めない【必ず含める項目】
- 会議の目的
- 参加者(部署名+役職+氏名)
- 議論の背景(前提/状況/問題意識)
- 決定事項(変更点・正式合意・承認事項)
- 検討事項(未決事項・論点・選択肢)
- アクションプラン(誰が/いつまでに/何をするか)
- 次回までの宿題
- リスク・課題(必要な場合のみ)
- 補足(不明点や追加確認すべき点。不必要なら空欄でOK)
【出力フォーマット】
以下の構造で、Markdown形式で出力してください。
## 1. 会議の目的
## 2. 参加者
## 3. 議論の背景
## 4. 決定事項・決定に至った背景
## 5. 検討事項(未決事項)
## 6. アクション(担当・期限・内容)
| No. | タスク内容 | 担当者 | 期限 | 補足 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 1 | | | | |
## 7. 次回までの宿題
## 8. リスク・課題(必要な場合のみ)
## 9. 補足情報(必要な場合のみ)【追加ルール】
・判断が曖昧な箇所は「●●は判断不可/情報不足」と明示
・提供データにない内容は創作しない
・発言者名は必要な場合のみ記載
・時系列で議論の流れがわかるように構造化
・数字・期限・条件は正確に抽出
・専門用語はそのまま使用して問題なし
・曖昧な部分の補完は禁止(勝手に推測しない)それでは以下に文字起こし(またはメモ)を貼るので、議事録を作成してください。
はい、これで議事録が10分で完成します。
あなたの文章力もスキルも関係ありません。
録音から議事録まで、全部自動でやりたい人へ
ここまで読んで「テンプレを貼るのすら面倒…」と思ったなら、
Plaud Note(プラウドノート)を試してみてください。(Amazonで見るならこちら)
これで会議を録音するだけで、
- 自動で文字起こし
- 要約
- 議事録形式に整理
までAIが全部やってくれます。
僕も社内会議や部下との面談・取引先との商談で使っていますが、
もう「議事録を書いてる時間」そのものが消えました。
あの終業後の疲労感が、丸ごと消えたんです。
AIを“現場で本気で使う”なら、学びが必要です
このテンプレだけでも効果は出ます。
でも、もっと効率化したいなら「AIへの考えさせ方」を学ぶべき。
AIは道具ではなく、「思考を設計する相棒」です。
- 議事録
- 報告書
- 会議設計
- プロジェクト整理
これ全部AIで回せます。
ただし、正しい使い方を知っていることが前提。
実際に僕の部下たちも、AIを使えるようになってから
報告書やメール文面に悩む時間が半分以下になりました。
僕が受講した「DMM生成AIキャンプ」は、
まさにその“思考の設計”を教えてくれる講座でした。
管理職 × AIを本気でやるなら、正直ここが最短ルートです。
まとめ:議事録はAIに任せて、自分の時間を取り戻そう

最後にまとめます。
- 議事録に時間を奪われる必要はない
- 管理職の本業は「判断」と「マネジメント」
- AIに任せれば、価値の低い仕事から解放される
まずは次の会議を録音して、
この記事のテンプレをコピペして使うだけ。
10分で成果物が出る感覚を味わった瞬間、
あなたの仕事観は確実に変わります。
もはや議事録はあなたの仕事じゃない。AIの仕事です。
