iPad

Planner for iPadへの同期遅延を解消する3つの方法【Googleカレンダー】

Googleカレンダーに予定を入力しても、Planner for iPadに反映されるのに時間がかかる。すぐに同期されるときと同期されない時があり、原因がよくわからない 。予定の管理はPlanner for iPadだけで完結させたい。

こんにちは、しげぞうです。
こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • Googleカレンダーの同期が遅延する原因
  • Planner for iPadへの同期遅延を解消する3つの方法

本記事の信頼性

しげぞう@nK81352007
  • koublog 管理人
    (ブログ収入:月5桁達成)
  • iPad系サラリーマン(営業職)
    (iPad仕事歴:5年、営業歴15年)
  • オーディオブック信者
    (累計330作品、1000時間以上再生)

本記事を書いているぼくはブログ歴2年です。副業でブログを初めて、月5桁を達成できました。iPadとオーディオブックを愛しています。

Googleカレンダーの予定をリアルタイムに同期させるには、3つの解決策があります。

本記事では、同期遅延の原因と対処法について、わかりやすく図解つきで解説していきます。

この解決策を実行すれば、もう同期遅延で悩まされることはなくなります。

よりストレスフリーにPlanner for iPadを使いこなせるようになるので、是非最後までお付き合いください。

それではいきましょう。

Googleカレンダーの同期が遅延する原因

GoogleカレンダーからPlanner for iPadへの同期が遅延するのは、以下のようになっているのが原因です。

  • iOS純正カレンダーを経由して同期している
  • Googleカレンダー → iOSカレンダーの同期は「フェッチ方式」
  • 初期設定では「自動」になっている
  • 「自動」の場合、同期の条件が「電源とWi-Fiに接続」

順番に説明していきますね。

iOSカレンダーを経由し同期している

上のイラストのように、Planner for iPadとGoogleカレンダーは、iOSカレンダーを経由して同期しています。

なので、この3つのアプリの連携がカギになってきます。

【基本】カレンダーの同期設定

基本的なところですが、iPadで各カレンダーの同期設定する場所を一応お伝えしておきますね。

Planner for iPad

Googleカレンダー

Googleカレンダー → iOSカレンダーの同期は「フェッチ方式」

iOSを介した同期には、プッシュとフェッチの2種類があります。

プッシュとフェッチの違いは?

  • プッシュ:変化があるたびに、自動的に知らせる方式
  • フェッチ:一定間隔で、変化があるかを確認しにいく方式

かんたんに説明するとこんな感じです。

つまり、リアルタイムに同期できるのが「プッシュ」で、タイミングによっては同期できていないときがあるのが「フェッチ」です。

この”フェッチ”のタイミングが初期設定では「自動」になっています。

設定が「自動」の場合、同期の条件が「電源とWi-Fiに接続されている場合にのみ」となります。

なので、「自動」の場合だとWi-Fi環境下に入ったタイミングが同期のタイミングとなるので、モバイル通信環境下では同期が実施されません。

これが同期遅延が発生している原因です。

Planner for iPadへの同期遅延を解消する3つの方法

この問題を解消する方法には、以下の3つの方法があります。

  • Wi-Fi環境下に常にいる
  • ”フェッチ”の間隔を短くする
  • 予定の入力をiOSカレンダーで入力する


いずれかを実行すれば解決できます。
順番に解説していきますね。

①:Wi-Fi環境下に常にいる

一番効果的ですが、正直 これはあまり現実的ではありませんね。

モバイルWi-Fiを携帯すれば可能ですが、費用がかかります。
このためだけに購入するのはバカバカしいですよね。

②:”フェッチ”の間隔を短くする

前述の通り、Googleカレンダー → iOSカレンダーの同期は”フェッチ”であり、初期設定が「自動」になっています。

これを変更します。

設定を「自動」→「15分」に変更すれば、15分間隔で同期されるようになるので、ほぼリアルタイムで同期されるようになります。

ただし、間隔を短くするとバッテリーの消耗が激しくなるので注意が必要です。
「15分、30分、1時間」と設定可能なので、短い方から始めてみて最適な設定を見つけてみてください。

フェッチの設定は、”設定 → カレンダー → アカウント → データの取得方法 → フェッチ” で変更できます。

③:予定の入力をiOS純正カレンダーで入力する

iOSからPlanner for iPad・Googleカレンダーへの同期は”プッシュ”方式なので、これを利用すればカレンダーを更新するたびに瞬時に同期されます。

こんな感じのイメージです。

このやり方だと、バッテリーの消耗にも影響がありません。

しかし、iOS純正のカレンダーは時刻設定が1分単位なので、地味に入力がめんどくさい。

Googleカレンダーは15分単位での入力がデフォルト(直接入力すれば1分単位も可能)

ここを受け入れられるか次第ですね。慣れの問題もあると思います。

まとめ:Planner for iPadを使いこなそう

いかがだったでしょうか?
おさらいです。

Planner for iPadの同期遅延を解消する方法

  • Wi-Fi環境下に常にいる
  • ”フェッチ”の間隔を短くする
  • 予定の入力をiOS純正カレンダーに入力する

この中から自分にあった方法を選択してください。

個人的には③がおすすめです。
ショートカットを使うと更に便利になるので、入力ストレスを軽減できます。

こちらのYMKさんの”Scheduleショートカット”が秀逸です。

”プッシュ”を発動させるには、シュートカットで入力後にiOS純正カレンダーを一度開く必要があります。

iPad mini6が相性抜群

Planner for iPadを使えば、iPadが手書きスケジュール帳になります。

iPadシリーズの中でも、いつでも気軽に持ち出せるiPadmini6がとくに相性抜群です。完全ペーパーレスを実現できるのでおすすめですよ。

「Apple Pencilは使いたいけど、ペーパーライクフィルムは画質が悪くなるので使いたくない…」という方は、【もうペーパーライクフィルムはいらない! ifeli チップ レビュー  Apple Pencil一体型ペン先】もご覧ください。

仕事へのiPad活用術を学ぶなら、こんな本もおすすめです。iPadで見たほうが見やすいですよ。

Kindle Unlimited会員なら、無料で読めます。
» Kindle Unlimitedの無料体験はこちら

今回の記事は以上です。

-iPad
-, ,