
iPadのスクリブルでの改行を効率的にやる方法はある?
こんにちは、しげぞうです。
こんな疑問を解決します。
本記事の信頼性

- koublog 管理人
(ブログ収入:月5桁達成)
- iPad系サラリーマン(営業職)
(iPad仕事歴:5年、営業歴15年)
- オーディオブック信者
(累計330作品、1000時間以上再生)
本記事を書いているぼくはブログ歴2年です。副業でブログを初めて、月5桁を達成できました。iPadとオーディオブックを愛しています。
結論として、改行する方法は2つあります。
しかし、現状Apple Pencilのスクリブル機能だけの操作ではできません。
本記事で具体的なやり方を紹介していますので、どちらが自分のやり方にあっているかを見極めて、スクリブルをより便利に使いましょう。
【iPad miniで大活躍】スクリブルの改行を効率的にやる2つの方法

スクリブルとは?
スクリブルとは、手書きした文字をテキストに自動変換してくれる機能です。iPadOS 15でついに日本語が搭載され、本格的に使える状態になりました。
画面領域の少ないiPad miniと特に相性が良い機能ですね。
スクリブルで改行するには、2つの方法があります。
- ペン選択のツールバー内の改行アイコンをタップ
- 画面をタップし、ソフトウェアキーボードの改行キーをタップ
それぞれ説明していきます。
①:ペン選択のツールバー内の改行アイコンをタップ
1つ目の方法がこちら。
step
1ペンのアイコンをタップ

step
2ツールバー内の改行アイコンをタップ

以上です。
②:画面をタップし、ソフトウェアキーボードの改行キーをタップ
2つ目の方法です。
個人的にはこちらがおすすめです。
step
1画面をタップ

step
2ソフトウェアキーボードの改行キーをタップ

以上です。
この方法をおすすめする理由は以下。
- ⌫キーが使える
- 小さいアイコンを操作するストレスがない
スクリブルを使用していると、なぜか勝手に改行されることがあるので、改行を取り消すために⌫キーを意外と多用します。
ぶっちゃけ、スクリブルでの長文入力はキツいです

スクリブルでの改行方法は以上の通りです。
メモや検索には便利ですが、事実として、会議の議事録やブログの下書きなどの長文入力においては、正直しんどい…。
「だったらiPadにキーボードを繋いでタイピングすればいいのでは?」
こんな風に思うかもしれませんが、それはiPadの最大の強みである「機動性」を完全につぶす行為です。
事実、キーボード(Magic Keyboardなど)を装着したiPadは、ノートPCと重さが変わりません。サッと取り出して直感的に操作できるというiPadのメリットが消え、ただの「画面が小さいPC」に成り下がります。それなら最初からPCを開けばいいだけの話です。
また、重要な会議や商談中にキーボードをカタカタ叩くのは、相手に「作業している」という印象を与え、対話の質を下げるリスクすらあるので注意が必要です。
じゃあ、「スマホのボイスメモで録音して、GeminiやChatGPTに要約させれば良いのか」となるかもしれませんが、これはこれで少し問題があります。
理由は明確で、以下の作業が毎回発生するからです。
- ボイスメモで録音・保存
- 音声ファイルをエクスポート
- AIアプリを開いてアップロード
- プロンプトを入力して要約
- 結果をコピペして整理
この一連の作業に毎回3〜5分かかります。時間以上に、この作業に集中力をもっていかれることが大きな問題です。
さらに、スマホの仕様上、標準のボイスメモでは電話越しの通話音声は基本的に録音できません。クライアントとの通話や急な指示など、最も記録に残したい情報が保存できないのです。
「音声のテキスト化」や「要約」といった単純作業に、あなたの高い時給を消費するのはもうやめにしませんか?
以下の記事で、スマホの背面に装着するだけで通話も会議も自動で高精度に文字起こし&要約してくれる「Plaud Note Pro」について解説していますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
今回の記事は以上です。

