広告 オーディオブック

【要約】ポジティブ・チェンジ「行動を変えることでしか心は変わらない」

もっと有能な人間に変わりたい・・・
このネガティブな性格を変えたい・・・
新しい自分になりたい・・・

 

こんな悩みを抱えている人に本著はおすすめです。

 

 本記事の内容

  • 人間が変われない 2つの理由
  • 変わりたいけど変われない 3つの勘違い
  • 人生が劇的に変わる 7つのスイッチ

 

今回は、【ポジティブ・チェンジ(メンタリストdaigo著)】の内容を要約し、お伝えしていきます。

 

セミナー、自己啓発本、ビジネス書など、世の中には変わるための情報はたくさん溢れていますが、実際に変わるのはなかなか難しいですよね。

実は、それはあなたのせいではありません。決してあなたの意思が弱いからではないのです。

 

本記事を読むことで、「楽しみながら自分を変える。本当に変わるための方法論」をギュッと凝縮して学ぶことができます。

 

変化の結果がポジティブに変わるだけではなく、変化の過程そのものがポジティブに変わることが実感できます。

 

ぜひ、実際の書籍も手にとって読んでみてください。

小さな変化があなたの人生を変えるきっかけとなります。

 

 

それでは、前置きはこの辺にして、早速ご紹介していきます!

 

人間が変われない 2つの理由

 

そもそも、人間は変わることが苦手です。

まずは、人間が変われない2つの理由をご説明します。

 

人間の脳は変化を拒む
努力と根性では人は変われない

 

ホメオタシスとアロスタシスという言葉を聴いたことはあるでしょうか?

 

人間には、体内環境を一定に保とうとする機能が備わっています。

 

例えば、食事をすれば血糖値が上がりますが、ホメオタシスは血糖値を抑えようとし、アロスタシスは血糖値を上げようとする前に抑えようとします。

 

つまり、人間の体は現状を維持し、変化を避けようとする性質をもっているのです。

 

しかし、これまでの多くの方法論では

「変化した後はうれしいが、過程はつらい」

というやりかたでした。

 

「目標を達成するまで我慢・・・」というやり方では継続できないのは当然です。

人間は楽しくなければ続けられない生き物なのです。

 

変わりたいけど変われない 3つの勘違い

 

続いて、多くの人が勘違いしている3つのルールについて説明していきます。

もともと変化を嫌う性質を持っている人間が変わるための鉄則とも言えます。

 

ルール①:頭はいらない

「自分を変えるにはどうしたらいいか・・・」と考えるのをまずやめましょう。

 

人は、行動したくないと頭を使って考えます。

考えることで、変化を先延ばしにしているのです。

 

つまり、「準備はいらない」ということです。

 

準備とは、「必要条件を整える」ことです。必要な条件は実際にやってみないとわからないので、準備が完了することは永遠にありません。

 

成功体験が人をうごかします。

自分を変えるための最小限の条件だけ設定し、とりあえず始めてみましょう。

 

成功する人はみな見切り発車をしているのですから。

 

ルール②:根拠はいらない

人はすぐに理由や根拠を探します。大人になるとなおさらですね。

ついつい変化を妨げる言い訳をしてしまいます。

 

理由があるから変われないのではなく、実は変わりたくない自分を守るために理由を作っているのです。

 

・転職したいけど、自分には学歴がない

・積極的になりたいが、昔いじめられっ子だったし・・・

 

このように、過去を変われない理由にするのはもうやめましょう。

未来のことは誰にもわからないので、根拠は必要ありません。

 

それでもつい根拠を求めてしまう人は、こういうふうに考えてみましょう。

 

「未来の自分の根拠を今つくる」

 

変えられるのは現在と未来だけです。

未来のあなたが「過去の自分」を利用できるよう、行動を変えてみましょう。

 

ルール③:希望はいらない

人はやる気が出るから行動するのではありません。

 

実は逆です。

行動するからやる気が出るのです。

 

『作業興奮の原理』というのをご存知でしょうか?

人は作業を始めると期待のホルモン=ドーパミンが分泌されます。

 

これによって、

とりあえず作業を始める

→行動によってドーパミンがでる

→さらに行動できるようになる

というポジティブサイクルを回せるようになります。

 

変化に希望はいりません。

 

行動に結びつく考え方をもち、行動できるような習慣を作る。

行動できること自体が希望なのです。

 

人生が劇的に変わる7つスイッチ

 

続いて、変化するための7つのスイッチについて解説していきます。

 

スイッチ1:時間を変える

スイッチ2:言葉を変える

スイッチ3:友人を変える

スイッチ4:モノを変える

スイッチ5:環境を変える

スイッチ6:外見を変える

スイッチ7:食事を変える

 

順番に解説していきます。

 

スイッチ1:時間を変える

時間は、生き方・習慣に影響を与えます。

まずは自分の時間割を把握し、それから時間の使い方を変えてみましょう。

 

  1. 朝起きてから寝るまでの自分の時間割を把握する
  2. 朝起きる時間を変えてみる(脳のゴールデンタイムを活用する)
  3. 動かせない時間の使い方を変える(ランチタイムなど)
  4. 毎日必ずやることを変える(風呂上がりのビール→プロテインなど)
  5. 寝る前の行動を変える

 

このように、行動を変えるための時間の使い方を意識しましょう。
時間の使い方を変えれば、新たな自分が見えてきます。

 

スイッチ2:言葉を変える

言葉は人の考え方を規定します。

 

悪口などのネガティブな言葉をやめて、無理矢理にでもポジティブな言葉を使ってみましょう。

自分の話す言葉は、自分が一番聞いています。

 

言えば言うほど悪口の名人になるので、ネガティブな言葉は必ず自分自身に返ってきます。

逆に、むりやりにでもポジティブな言葉を使うと以下のようにプラスの変化が生まれます。

 

  1. ポジティブな言葉が身につく
  2. ポジティブな思考が定着する
  3. 性格がポジティブになる
  4. ポジティブな人に変わっていく

 

使う言葉を変えれば自分も変わります。

 

人間は言語抜きで思考することはできません。

変わった後の自分をイメージし、なりきってみましょう。

 

スイッチ3:友人を変える

人は無意識に、友人の望む姿を演じています。

それだけ、周囲の友達や人間関係の影響は大きいのです。

周りがいい友達ばかりだとさらにいい人がよってきて、悪い友達ばかりだとさらに悪い人がよってきます。

 

付き合う友人は選びましょう。

 

とは言っても、切り捨てる必要はありません。

積極的に自分から連絡するのをやめてみるだけでOKです。

 

友人は「自分の写し鏡」であり、「成長の証」です。

本来、自分の成長とともに交友関係は変わっていくはずですから、長い間同じ友達とだけ付き合っている場合は要注意です。

 

スイッチ4:モノを変える

人は、どんなものに触れるかで性格が変わります。

キーボード、寝具、ペン、名刺入れなどのよく使うものは、自分が気に入っているものを使いましょう。

 

モノを減らすことも重要です。

「モノが増える(=選択肢が多い)」と、人は迷います。

 

そして、人は迷うと行動できなくなります。

行動したいなら、迷うことは減らさなければなりません。

 

スティーブ・ジョブズが同じタートルネックを何着も持っていたという話はあまりにも有名ですよね。

 

大事な選択に使用する貴重なエネルギーを、余計なところで消耗しないようにしましょう。

 

スイッチ5:環境を変える

人は環境に適応しようとする習性があります。

そのため、環境を変えることは大きな変化に繋がります。

 

けれど、「仕事を変える」「住むところを変える」といったことはなかなかすぐには難しいですよね。

 

そんなときには、「5感で感じるもの」を変えてみましょう。

 

・デスクの配置

・家の模様替え

・デスクトップの待ち受け画面

・音楽→オーディオブック

・香り

・食事

・服装

 

などですね。

 

このなかでも「視界」に関わるものは変化を実感しやすいのでおすすめです。

 

スイッチ6:外見を変える

現実として、人は外見で評価します。

外見が変われば、周囲の評価が変わります。

周囲の対応・扱いが変われば、自分の行動も変わってきます。

 

人の外見で最も大きい面積を占めているのは服ですので、服の色を変えると印象に大きな影響を与えます。

明るい色 → 気さくな人、優しそな人という印象

暗い色  → 気難しそうな人、しっかりしてそうな人という印象

 

他にも、「髪型を変える」「メガネを変える」など、印象の強い部分を変えてみると効果が大きいです。

 

スイッチ7:食事を変える

食事は人間の3大欲求のひとつであり、人間の根幹に関わるものですので、行動力に大きな影響を与えます。

 

まず、ファストフードはやめましょう。

「ファストフードを食べると行動習慣が怠惰になる」という研究結果があります。

 

変化したいなら、行動を妨げる食事はやめるべきです。

 

また、食事の割合も見直してみましょう。

多くの人は夕食が最も割合を占めていると思いますが、

 

理想の割合は「朝食:昼食:夕食=5:3:2」といわれています。

 

そうは言っても、朝は時間がなくて難しいですよね。

そんなときは、昼食で食べたいものを食べるようにして、夕食の割合を減らすようにしてみましょう。

 

(余談)16時間断食

それもなかなかできない・・・そんな人には「16時間断食」がおすすめです。

 

[1日のうち16時間は何も食べす、残り8時間は制限なく好きなものを食べる]というやり方です。

 

このやり方は寝る時間と組み合わせることで、無理なく実践できます。

例えば、21時までに夕食を済ませれば、翌日の13時まで断食するということになります。

 

朝食を食べず、昼食の時間を少し遅らせるだけで実践できます。

どうですか?できそうな気がしませんか?

 

メモ

詳しくは『空腹こそ最高のクスリ(青木厚著)』という本に書かれていますので、ぜひご覧ください。ダイエットしたい方にもおすすめです。(僕はこれで2ヶ月で5kg減量しました)

audiobook.jpなら聴き放題ラインアップに入っているので、無料体験で聴けますよ。

 

 

まとめ

 

今回は、【ポジティブ・チェンジ(メンタリストdaigo著)】をご紹介してきました。

 

人は、行動や生活習慣を変えることでしか心は変わりません

変わることが楽しくなると、もっと行動できるようになります。

 

大人になってからでも変われます。

小さな変化でもそれがきっかけとなり、人生が変わっていきます。

 

常に変化していることが当たり前になると、あなたはもう「変えられる人」になっています。

 

まずは、いままで変えてこなかったことに手をつけてみてはどうでしょうか?

 

『ポジティブ・チェンジ』を無料で読むなら

AmazonオーディオブックのAudibleなら、無料で1冊聴くことができます。

今までオーディオブックを試したことがないという人は、この機会に無料体験を活用してお得に「小さなきっかけ」をつくってみてはいかがでしょうか?

 

詳しいやり方はこちらの記事をご覧ください。

こちらもCHECK

【一冊無料】オーディオブックアプリをダウンロードするならオーディブルがおすすめな理由

続きを見る

 

今回の記事は以上です。

-オーディオブック
-