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【2026年】営業17年・管理職5年が本当に買ってよかった仕事道具10選

こんにちは、しげぞうです。
私は大手製造業を担当し、BtoB営業歴17年・管理職歴5年。現在もマネージャーとして働いています。

この17年間で、仕事道具や自己投資に使ったお金は100万円を超えました。
高級ボールペン、手帳、タブレット、ノイズキャンセリングイヤホン。「これは仕事が捗りそうだ」と思って買ったものもあれば、数ヶ月で使わなくなったものもあります。

その中で、2026年現在も使い続けていて、

「もし今日なくなっても、明日もう一度お金を払って買う」

と断言できるものだけを10個選んだので、本記事でご紹介します。

  • 毎日触れるもの
  • 時間を生み出してくれるもの
  • もし明日なくなっても迷わず買い直すもの

私が選ぶ基準はこの3つです。

面白いことに、振り返ってみると一番価値があったのは、物理的な高価なガジェットではなく、毎日の小さなストレスを減らしてくれるモノや、働き方そのものを変えてくれる「自己投資(コト)」でした。

もしあなたが、毎日タスクに追われている営業職や、プレイングマネージャーとして疲弊しているなら、この記事の中に1つは明日から使えるヒントがあるはずです。

ぜひ最後までご覧ください。

お急ぎの方へ|私の働き方を変えたトップ3

忙しい方のために、100万円以上使った中で「これだけは絶対に外せない」と断言できるトップ3を先にご紹介しておきます。

順位アイテム・サービス得られた価値
第1位DMM 生成AI CAMP 学び放題仕事の大部分をAIに丸投げする「思考法」の獲得
第2位PLAUD Note Pro議事録作成からの完全解放と、議論への100%集中
第3位Audible無駄な移動時間が「未来への投資(学習)」に変化

第10位|PCスタンド

たぶん、この記事の中で一番地味な仕事道具です。

Amazonで買えば千円程度。
誰かに自慢するようなものでもありません。

でも、「一番コスパが良かったものは?」と聞かれたら、私は真っ先にこれを挙げます。

ノートPCの高さを少し上げる。
やっていることはそれだけです。

しかし、この小さな改善が、毎日8時間、年間250日積み重なると大きな差になります。

工場では、生産性を数%改善するために数百万円の設備投資をします。一方で、多くの職場では自分の生産設備であるデスク環境にはお金をかけない。

冷静に考えると不思議な話ですよね。

首や肩の負担が減り、快適にPCを操作できる。
それだけで、仕事終わりの疲労感は確実に変わります。

第9位|有線イヤホン

数年前まで、私もBluetoothイヤホン派でした。
ワイヤレスは便利です。

ただ、管理職になって考え方が変わりました。

Web会議で、

・接続が切れる
・音が途切れる
・バッテリーが切れている
・微妙なタイムラグを気にする

こんな経験に心当たりはありませんか?

1回なら笑い話で済みますが、管理職は会議の回数が違います。
年間100回以上の会議をする人間にとって、「たまに起こるトラブル」は無視できません。

「2026年に有線?」と言われることもありますが、仕事に必要なのは新しさではなく、確実性です。

  • 遅延がない。
  • 接続が切れない。
  • 充電を気にしなくていい。

こうした安心感が、余計なストレスを減らしてくれます。

仕事道具もまた、「絶対に失敗しない」という信頼性が重要なんです。

第8位|Apple Watch

Apple Watchを買ったとき、正直「高い時計だな」と思っていました。
でも、今は時計だと思っていません。

私にとってApple Watchは、「今」に集中するための道具です。

管理職になると、常に頭の中が忙しくなります。

「次の会議は何時だっけ?」
「部下との1on1の時間だったな」

こうした細かい予定が常に頭の片隅にあります。

Apple Watchを使うようになってからは、次の予定や通知を手元で確認できるため、「次は何だったかな?」と考える時間が減りました。

スマホを取り出す回数そのものが減るため、iPhoneユーザーには最も満足度の高い周辺機器の一つです。

第7位|Anker Power Bank(25000mAh)

出張が多い人なら分かると思います。
スマホやPCのバッテリーが20%を切ると、人は驚くほど集中力を失います。

現代の仕事は、なんでも電気を使用します。

・PC
・スマホ
・スマートウォッチ
・タブレット

どれか1つ欠けても、仕事の効率は劇的に落ちます。

このモバイルバッテリーは100W対応なので、ノートPCも問題なく充電できます。

25000mAhなので決して軽くはなく、むしろ重い。
でも「安心」には代えられないので、自信をもっておすすめできるモバイルバッテリーです。

第6位|ロジクール MX KEYS S

営業管理職になると、想像以上に文字を打ちます。

・メール
・稟議書
・会議メモ
・部下へのフィードバック
・AIへのプロンプト入力

1日に数千文字入力することも珍しくありません。
だからこそ、毎日触るものには投資した方がいいと思っています。

MX KEYS Sを初めて触ったとき、「キーボードでこんなに違うのか」と驚きました。キーのくぼみが指先にフィットし、適度な重量感がありタイピングしていてズレません。

工場が設備投資をするように、仕事をする場所にも投資する。

そう考えると、数万円のキーボードも決して高くはありません。

第5位|日経電子版

営業職にとって、情報は武器です。

特に管理職になると、「自分の仕事だけ知っていればいい」という時代は終わります。

私は日経電子版で、担当顧客や関連業界を登録し、毎朝チェックしています。

情報収集はすぐに成果が出るものではありませんが、5年、10年と積み上げると明確な差になります。

・会議でふと出た話題に答えられる
・取引先のニュースを先回りして話せる
・部下から相談されたときに、違う視点を提供できる

まさに、未来の自分の判断材料を買えるサービスです。無料で読めるネットニュースでは得られない情報をインプットでき、質の高い会話ができるようになります。

≫ 日経電子版(公式サイト)

第4位|トラックボールマウス MX ERGO S

これを体験すると、もう普通のマウスには戻れません。

最初は違和感しかなく、何度も普通のマウスに戻そうと思いましたが、1週間使い続けると「手首が全く疲れていない」ことに気づきます。

さらに強力なのが、ロジクールの「Smart Actions」機能です。

例えば、

  • 朝の作業環境を一発セットアップ
  • Excelの特定シート・ファイルを直接起動
  • スクリーンショットの撮影とキャプチャツールの起動
  • PC離席時のワンクリック・セキュリティロック

などをボタン1つに割り当てて実行できます。

1回の短縮は数秒ですが、それを1日100回、年間250日繰り返せば数時間単位のコスト削減になります。

私にとっては、出張にも専用ケースに入れて持ち歩くほど手放せないアイテムです。

第3位|Audible

私は昔から本を読むのが得意ではなく、ビジネス書を買っても最初の数十ページで止まることが何度もありました。

でもAudibleを使い始めたことで、勉強する時間を作る必要がなくなりました。

・通勤時間
・車を運転している時間
・洗い物をしている時間

今まで何も生み出していなかった時間が、そのまま学習時間になりました。

今では、マネジメント・話し方、思考法などを中心に年間30〜50冊ほど聴いています。だから一冊辺り500円くらいですね。破格です。

150冊分の知識を持った自分と、何もしなかった自分。
5年後に差がつかないはずがありません。

「本を読みたいけれど、時間がない」

もしそう思っているなら、時間の使い方を変えるだけで解決するかもしれませんので、一度試してみてください。

≫ Audible(公式サイト)はこちら

第2位|会議の概念を変えた「PLAUD Note Pro」

管理職の仕事は、会議の連続です。

・社内会議
・顧客との打ち合わせ
・1on1

気づけば1日の半分を誰かと話しています。

そして必ずついて回るのが「議事録、誰が書く?」という問題です。

私も昔は真面目にメモを取っていましたが、メモを取っている時間は相手の話を100%聞けておらず、本来集中すべき「議論」がおろそかになっていました。

PLAUD Note Proを使い始めてからは、
「録音→文字起こし→AIが要約」
たったこれだけで議事録業務が消滅しました。

客先で突然「ちょっといい?」と始まる重要な会話も、ポケットの中でボタンを押すだけ。

議事録を書く人から、議論に集中する人へ。

一度体験すると、きっと元の働き方には戻れなくなります。

第1位|仕事のやり方を変えた「DMM 生成AI CAMP」

≫ DMM 生成AI CAMP 学び放題(公式サイト)

この記事の1位は、ガジェットではありません。

私が100万円以上使ってきた中で、働き方そのものを根本から変え、最もリターンが大きかった「自己投資」です。

得られたのは、AIの知識ではありません。仕事の見方です。

私は以前、「全部自分でやる」が正義だと思っていました。

提案書も、メールも、議事録も、情報整理も。自分でやった方が早いと思っていたんです。

しかし生成AIを学んでから、仕事を「AIに任せる仕事」「自分がやる仕事」「人に任せる仕事」の3つに明確に分類できるようになりました。

  • 提案書のたたき台作成
  • メール文面の整理
  • 会議内容の要約
  • 情報収集やアイデア出し

以前なら1時間かかっていたものが、20分で終わることも珍しくありません。

仮に1日40分短縮できたとすれば、月20日働いて800分。年間では約160時間です。

生成AIの本質は「効率化」ではなく、人生の残り時間を取り戻すことにあります。

独学でも学べますが、遠回りになります。私自身、体系的に学んだからこそ最短距離で実務に落とし込むことができました。

もしあなたが「毎日仕事に追われている」「AIを仕事に活かしたい」「このままの働き方を10年続けたくない」と思っているなら、一度無料セミナーに参加してカリキュラムを覗いてみてください。

無料セミナーを確認する

まとめ|「モノ」ではなく「時間」を買おう

17年間働いてきて、ようやく分かったことがあります。

本当に価値がある仕事道具は、性能が高いものではありません。時間を生み出してくれるものです。

投資先得られるもの
ガジェット時間の節約
情報視野の拡大
学び(AIなど)働き方の変化

振り返ると、私が買っていたのはキーボードでも、マウスでもありませんでした。

買っていたのは、「時間」だったのだと思います。


40代になると、お金より時間の方が貴重になります。

だから、もしこの記事を読んで「何か1つ試してみよう」と思ったなら、まずは一番気になったものを使ってみてください。

中には、会社の経費で堂々と買えるものもあると思います。

そして、もし「仕事そのものを変えたい」と思うなら、学びへの投資を検討してみてください。



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